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ツールを登録する

DNO-CBWeb で利用するツール

DNO-CBWeb では、テキストエディタ 1つと ブラウザ を3つまで 外部ツールとして登録して利用します。

テキストエディタの使用目的

テキストエディタは、HTMLやテンプレートのソースコード表示用に使用します。
テキストエディタは、UTF-8(BOM無し) を扱えるものを用意してください。

そんなテキストエディタ持ってないぞ!
って方は、テキストエディタについてを読んでください。

ブラウザの使用目的

ブラウザは、複数のブラウザでの表示確認のために使用します。

DNO-CBWeb は、IE7(インターネットエクスプローラ7)環境を想定しているので、 内蔵プレビューは IE7 での表示と同一になる筈です。なので、それ以外のブラウザを用意しましょう。

ちなみにオイラは、FireFox , Opera , IE6 を登録して使用しています。

FireFox 、Opera ってなんやねん!
IE6 ってどうやって入手するねん!
って方は、ブラウザについてを読んでください。

ツールを登録する

では、テキストエディタと、ブラウザを登録しましょう。

[ 設定メニュー ] -[ ツールディレクトリ設定 ]
を実行してください。
↓の [ ツールディレクトリ設定ダイアログ ] が開きます。


ダイアログには、ブラウザ1~3 と テキストエディタ を登録するエリアがあり、 各登録エリアの右側にある [ ...] ボタンを押すと、 ツールの ディレクトリ(パス)が設定できるようになっています。

では、テキストエディタ と ブラウザ1 を登録してみます。

テキストエディタを登録する

テキストエディタを登録するには、テキストエディタ のエリア右端の[ ... ] ボタンを押します。

そうすると↓のように、実行ファイル(.EXE)を指定するダイアログが開くので、テキストエディタの .EXE ファイルを指定しましょう。

テキストエディタパス設定 実行ファイル指定

オイラは、テキストエディタに NoEditor を登録しています。

オイラの環境では、NoEditor は C:\Program Files\Yokka\NoEditor\ へインストールされているので、そのパスへ移動し、「 NoEditor.exe 」 を選択して [ 開く ] ボタンを押します。

これで、↓のように [ ツールディレクトリ設定ダイアログ ] に テキストエディタのパスが表示されれば OK です。

テキストエディタパス設定

ブラウザを登録する

ブラウザ1を登録するには、ブラウザ1 のエリア右端の[ ... ] ボタンを押します。

そうすると↓のように、実行ファイル(.EXE)を指定するダイアログが開くので、指定したいブラウザの .EXE ファイルを指定しましょう。

Operaブラウザ 実行ファイル指定

オイラは、ブラウザ1に Opera を登録しています。

オイラの環境では、Opera は C:\Program Files\Opera\ へインストールされているので、そのパスへ移動し、「 Opera.exe 」 を選択して [ 開く ] ボタンを押します。

これで、↓のように [ ツールディレクトリ設定ダイアログ ] に ブラウザが表示されれば OK です。

テキストエディタパス設定

同様にして、ブラウザ2、ブラウザ3の登録も行えます。

FireFox や IE6 等のブラウザをインストールしている方は登録しておくと便利です。

設定を保存する

上までで、テキストエディタ と ブラウザの ツール登録ができましたので、設定を保存しておきましょう。

[ ツールディレクトリ設定ダイアログ ] で [ OK ] ボタンを押してください。
これで、設定が保存されました。


はい、これで DNO-CBWeb 使用前の準備は終了です。

やっとこ、次は ホームページ作成にとりかかります。ホームページを作る へ進んでください。