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コンテンツ作成・削除・移動・複製

概要

コンテンツは、DNO-CBWeb のツリー上で で表示され、ツリー上で 作成・移動・削除・複製できます。

コンテンツは ホームページの文章で、の下に作成し、 ページに埋め込まれて出力されます。

ここでは、コンテンツを 作成・削除・移動・複製 する作業に関して記述しています。

コンテンツ作成

コンテンツは、 ページ の下、あるいは コンテンツ の下に作成できます。

ページの下にコンテンツ作成

ページ の下にコンテンツを作成してみます。

電脳卸CBWeb コンテンツの作成1のツリー

先ず、コンテンツを作成したい ページ を選択します。


電脳卸CBWeb コンテンツの作成2のツリー

ページ の上で右クリックすると、ポップアップが表示されるので、
子コンテンツ作成 を実行します。


電脳卸CBWeb コンテンツの作成3のツリー

ページ の下にコンテンツが作成されました。

ボタンを押してツリーを開いてみます。


電脳卸CBWeb コンテンツの作成4のツリー

コンテンツ が作成されています。


コンテンツの下にコンテンツ作成

DNO-CBWeb では、コンテンツの下にコンテンツを作成することができます。
操作は ページ の下にコンテンツを作成する場合と同様です。

コンテンツの下のコンテンツはそのタイトルが、
<hx>~<hx>タグの x が1つ下がった値でHTMLに埋め込まれます。

<hx>~<hx>タグの x の値は、 ページ直下のコンテンツのタイトルが ”3” になりますので コンテンツの下に作成したコンテンツのタイトルでは、”4”になります。

コンテンツ の下にコンテンツを作成してみます。

電脳卸CBWeb コンテンツの作成1のツリー

先ず、コンテンツを作成したい コンテンツ を選択します。


電脳卸CBWeb コンテンツの作成2のツリー

コンテンツ の上で右クリックすると、ポップアップが表示されるので、
子コンテンツ作成 を実行します。


電脳卸CBWeb コンテンツの作成3のツリー

コンテンツ の下にコンテンツが作成されました。

ボタンを押してツリーを開いてみます。


電脳卸CBWeb コンテンツの作成4のツリー

コンテンツ が作成されています。


コンテンツ移動

DNO-CBWeb では コンテンツをドラッグ&ドロップで移動することができます。

電脳卸 CBWeb ツリー

← のツリーでは、
ページA,B の下にそれぞれ
コンテンツA,B が作成してあります。

この状態から、
コンテンツA を ページB の下へ移動してみます。


電脳卸 CBWeb 移動のためコンテンツAを選択したツリー

先ず、コンテンツA を選択します。


電脳卸 CBWeb コンテンツAを移動中のツリー

そのまま、コンテンツA をドラッグして、
ページB へドロップします。


電脳卸 CBWeb コンテンツAを移動したツリー

移動できました。


コンテンツの順番変更

同一の階層に作成した複数のページの順番の移動には、 を使用します。

電脳卸 CBweb ツリー

← では、コンテンツの順番変更の例として
コンテンツA
コンテンツB
コンテンツC
を作成してあります。

ここから、コンテンツA を コンテンツB の下へ移動してみます。


電脳卸 CBweb ページの順番変更のためコンテンツAを選択したツリー

先ず、コンテンツA を選択します。


電脳卸 CBweb コンテンツAの順番変更中のツリー

ボタンを1回押します。


電脳卸 CBweb コンテンツAの順番を変更したツリー

コンテンツA が1つ下へ移動して

コンテンツB
コンテンツA
コンテンツC
の順番に変更できました。


コンテンツ削除

コンテンツの削除も ツリー上でポップアップメニューから行います。

電脳卸 CBWeb 削除のためコンテンツBを選択したツリー

← のように、
コンテンツA
コンテンツB
コンテンツC
があるとします。

コンテンツB が不要になったので削除してみます。

先ず、コンテンツB を選択し、


電脳卸 CBWeb コンテンツB削除のポップアップメニュー

コンテンツB の上で 右クリックします。

ポップアップメニューが表示されるので、
コンテンツの削除 を実行します。


電脳卸 CBWeb コンテンツBを削除したツリー

コンテンツB が削除されました。


ゴミ箱

削除された コンテンツは、一旦 ゴミ箱 に保存されます。

電脳卸 CBWeb コンテンツB が削除された ゴミ箱 CLOSE状態

ゴミ箱の をクリックして開いてみます。


電脳卸 CBWeb コンテンツB が削除された ゴミ箱 OPEN状態

削除した コンテンツB が ゴミ箱 に保持されています。

ゴミ箱に保存された オブジェクトは ドラッグ&ドロップ で ツリーへ戻すことができます。


ゴミ箱を空に ボタンを押すまで、保持されます。

コンテンツ複製

コンテンツの複製を作成する場合も、ツリー上でポップアップメニューにて行います。

電脳卸 CBWeb コンテンツをコピーするため オブジェクトを作成した状態のツリー

← のツリーには、1つのコンテンツ を持った ページが配置されています。

コンテンツA
のコピーを作成して、 コンテンツB
を作成してみます。


電脳卸 CBWeb コンテンツAを選択したツリー

先ず、コンテンツA を選択します。


電脳卸 CBWeb コンテンツAの複製中のポップアップ表示

コンテンツA 上で右クリックすると、ポップアップメニューが表示されるので、
コンテンツの複製 を実行します。


電脳卸 CBWeb コンテンツAの複製が作成された直後のツリー

コンテンツA の複製が作成されて、
ツリーに登録されました。


必要に応じて コンテンツ のプロパティを修正しておきましょう。

電脳卸CBWeb 複製したコンテンツAのプロパティ

← は複製した コンテンツAのプロパティWindowの表示です。

ID以外は、
名称、タイトルも全てのプロパティにコピー元と同じものが入っています。


電脳卸CBWeb 複製したコンテンツAのプロパティをコンテンツBへ修正

名称とタイトルを ”コンテンツB” に修正しました。