電脳卸専用ホームページ作成ソフト DNO-CBWeb のホームページです。
慣れるとガリガリ と静的ページが増やせる電脳卸のアフィリエイトサイトツール。
電脳卸専用ホームページ作成ソフト DNO-CBWeb では、
テンプレートに
サイト、
メニュー、
ページ、
コンテンツ
の各情報を埋め込んで HTML ファイルを生成します。
テンプレートには、
ページテンプレート
メニューテンプレート
コンテンツテンプレート
CSSファイル
サイト画像
PHP、JavaScript 等のスクリプトファイル
サイトプレビュー用ファイル
テンプレート定義ファイル
などのファイルが含まれています。
これらを全て含むものを、"DNO-CBWeb のテンプレート" と呼びます。
DNO-CBWeb のテンプレートは、サイト毎に複数追加して、切り替えることができます。
dnocbweb 本体に付属するテンプレートは1種類だけなので、以下の作業を行う前に
テンプレート から 追加テンプレートをダウンロードしてください。
(2008.12.9 現在用意されている追加テンプレートは、smart Type1 のみです。)
DNO-CBWeb をCドライブのルートへインストールしている場合は、
DNO-CBWeb のテンプレートは
の中に配置されています。

なにもテンプレートを追加していない場合、このフォルダ(template) を開くと
↓のように "default" および "default_script" というフォルダがあります。

表示されている それぞれのフォルダが テンプレートとなります。
ここでは、2つのテンプレートが存在します。
実際には、テンプレート定義ファイルのあるフォルダが1つのテンプレートとしてカウントされますので、 template フォルダの配下であれば、フォルダ階層は問題では無いですが、ここでは簡単にするため フォルダ=テンプレート としています。
template フォルダの下に任意のフォルダを作って、その配下に複数のテンプレートを置くこともできます。
ここへ、先ほどダウンロードした 追加テンプレートのZIPファイルをおきます。

圧縮ファイルを解凍します。
(圧縮ファイル名と同じ名前でフォルダを作って同じ場所へ解凍。)

これで、追加テンプレートをテンプレートフォルダへ配置できました。
DNO-CBWeb を再起動すると、今配置したテンプレートを登録できるようになります。
解凍後は圧縮ファイルは必要無いので、削除してください。
DNO-CBWeb のテンプレートは、サイトに複数追加して切り替えて使用できます。
テンプレートを登録するには、先ず ツリー上で
サイト を選択します。

サイト を選択すると
ツリーの下に Window が表示されるので、
ボタンを押します。

← のサイトの詳細情報を設定するダイアログが開きます。
このダイアログには、
の各タブが表示されていて、テンプレートの追加を行うには、
タブをクリックして開きます。
先ほど解凍したテンプレートがリストに表示されています。
今回の例では、
”スマート Type1 version0.9”
が、解凍したテンプレートになります。
追加するテンプレートを選択して、
ボタンを押します。
これで、テンプレートが追加されました。
注意!同じ名前のテンプレートフォルダは上書きされてしまいます。既にテンプレートを編集してある場合は注意してください。
次に、 タブを開いて
今 追加したテンプレートをリストから選択して、 ボタンを押します。
このとき、CSSが複数ある場合には、下側のリストで選択するできます。 (default テンプレート には、2つのCSSがあります。)
テンプレートの変更を行ったら、ツリー上で
ページ や
コンテンツ を選択してみてください。

新しいテンプレートが適用されてでプレビューが表示されます。
テンプレート の変更を行った後は、リンク先が全て無効な状態になっています。
コンテンツ を選択して、
Window から を
実行しておきましょう。